今朝早くおきたら、棚田の田植えのことをやっていました。
棚田では田んぼは手植えで植えるのだそうですが、たまには機械でも植えるのだそうです。

そして、棚田にとても詳しい人がいて、すんでいる生き物や昆虫などを子どもたちに紹介してくれることもあるようです。

知らなかったのですが、「土がえる」というカエルもいて(昔はこのへんでも田んぼでの鳴き声がしていたものですが)おたまじゃくしが多いと雑草がはえにくいということがあるということです。

そういえば、うちの近辺の田んぼでは、ほとんどカエルをみません。
おたまじゃくしは水の深い田んぼにはいますが、生き物といえば毒々しいピンクの卵を産み付けるジャンボタニシくらいですよね。

それで、棚田のほうにまで行かないと日本の自然は残されてはいないのだと思ってしまいました。
また、夏には、珍しい風物詩で棚田にロウソクをずっと置いていきます。

その風景がまるで夢の中のような風景で、人々がその棚田のこみちをずっと上の方まで歩いていきます。
昔は、土砂崩れなどがあって、その人たちのお墓が大事に棚田の脇に置いてありました。

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